生産背景について

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植物の力を最大限に活かしたモノづくり

オーガニックの農作物は体にも環境にもやさしく、素晴らしいもの。 けれど、ちょっと 特別。 それが、日本における一般的なオーガニックのイメージではないでしょうか。 ヨーロッパではオーガニックはとても身近で生活に根差しています。人、動物、植物、 微生物まで、すべてが大きな一つの輪の中に組み込まれ循環し続ける価値観が「当たり 前」。そんな人々に支えられるヨーロッパのオーガニック農家はパワフルです。

しかし、日本のオーガニック農家は何かと苦労が多く、農業にも将来性が見出しにくい うえ、循環させるという概念が日本のマーケットにはまだ根づいていません。ヨーロッパを視察して知った「社会における農業のあり方、全てが循環することが当たり前の価値観」を日本でも実現したいという思いが、すべての事業のベースにあります。 これからの日本、ひいては世界全体のことを考えた時、持続可能な商品作りをすること は絶対に欠かせないことです。 それを可能とする取り組みを模索する中で見つけたのが、 間引きされたり規格外となったりしたオーガニックの農作物をまるごと使い、植物本来の力を残したまま水分だけ抽出した「植物細胞エキス」です。良い素材から作られたものは良い商品になり、それを使う体にも良い変化が訪れます。 良い商品を作り使うことは、良い素材を作ってくれる作り手を応援し、支えること。新しい循環を作る一人になることでもあります。 私たちは、原料の調達から製品の開発、市場での販売まで、すべて“循環”をコンセプト として活動しています。 私たちはもちろん、子どもへ、そのまた子どもへ。 限りある資源をできるだけ壊さずそのままの形で残し、届けるために。 遠い未来まで見据えた循環するサイクルに私たち全員が関わり、みんなが植物からパワーとハッピーを受け取る。 その循環を長く続く確かなものにしていきたい。 そんな願いのもと、Annika Blanc は生まれました。